第3回シンポジウム開催報告
第3回シンポジウムは筑波大学スマートウエルネスシティ政策開発研究センターと共同で「スポーツウエルネスの未来を創る リスキリングを通じた人材育成と地域活性化の推進」をテーマに東京キャンパスインス文京校舎、オンライン(Zoom)にて開催しました。パネルディスカッションでは、修了生をパネリストに迎え、「学びがその後、どのような影響をもたらしたか」について熱い議論が交わされました。
■主催者挨拶
久野 譜也筑波大学 SWC政策開発研究センター長/大学院SWM分野 教授

■基調講演 「Well-beingと政策」
荒井 広幸 元衆議院議員・筑波大学SWC政策開発研究センター 客員教授

■パネルディスカッション「スポーツ界のマネジメント人材育成における大学院の役割」
《座長》
久野 譜也 筑波大学 SWC政策開発研究センター長
《パネリスト》
- 「協働大学院 スポーツウエルネスマネジメント分野とは」 清野 隼 筑波大学大学院SWM分野 助教
- 「元プロマラソン選手から見たマネジメント人材の重要性」 有森裕子 元プロマラソン選手
- 「修士課程の学びがその後にもたらした影響」 前原正浩 日本卓球協会名誉副会長2004年度 修士課程修了生
- 「博士課程の学びがその後にもたらした影響」 青柳 勧 シンガポール水球男子代表監督2025年度博士後期課程修了生




■対談「スポーツビジネス vs ウエルネスビジネス」
《ファシリテーター》
久野 譜也 筑波大学 SWC政策開発研究センター長 /大学院 SWM分野 教授
《対談者》
- 岡田 明 EYストラテジー・アンド・コンサルティング 公共・社会インフラセクターパートナー
- 石田 惠美 BACeLL法律会計事務所 代表


■閉会挨拶
田邉 解 筑波大学 SWC政策開発研究センター 副センター長